アコムは信頼性の高いカードローン

消費者金融と聞くと何だか怪しい雰囲気があるものですが、アコムは東証一部上場の大手消費者金融であり、TVCMでもお馴染みの知名度のため、女性の方からも人気が高くなっています。パソコンやスマホでも申し込みができ、来店せずにお金が借りられるため、内緒の融資にも向いています。

カードローンを使うのが初めて、どうしても急ぎで借りたいと考える方でも、アコムであれば早ければ当日中にお金が借りられるので、審査結果次第では希望通りの借り入れも可能となります。

手軽に手続きが出来るアコムのカードローンについて、公式サイトでは分かりづらい部分も含めてまずはしっかりと見ておきましょう。

アコムの審査は最短30分回答

カードローンの利用を検討する際に気になるのが、審査の通過が出来るかどうかです。審査通過率はアコムのIR資料を見る限り、50%に満たない推移が続いているため、凡そ半数の方はアコムでは審査に落ちている計算になります。

審査に通過出来るならもちろん、もし審査落ちなら早めに連絡が来れば、次の資金繰りを考える時間も生まれます。いつまでも待たされた挙句、NGとなってしまっては困りますが、アコムのカードローン審査回答は最短30分となっているため、問題なく進めば早い回答となるのです。

ただ、あくまで最短時間に過ぎませんので、手続きの進行や審査内容によっては、30分以上の時間がかかる場合もあるので注意をして下さい。

第00位
★★★★★
アコム
ネットで24時間申し込みができ、早い審査と手続きで人気を集める、消費者金融最大手の安心のカードローンです。
アコム
実質年率借入限度額審査時間融資までの目安
3.0%~18.0%1~800万円最短30分最短1時間
アコム
アルバイトやパートの方でも利用可能なアコムのカードローンは、毎月の安定した収入があれば、所得は多くないとしても申し込みは可能となります。パート主婦の方でも、年齢を満たす学生のアルバイトの方でも、申し込み条件さえ満たしていれば審査が受けられます。

アコムに申し込めるか不安に感じる方

アコムを利用してみたいけど、申し込みが出来るか、審査に通るか不安に感じる方は、まずはアコムのホームページ上で行える3秒診断で確認をしてみましょう。簡単な入力項目で融資が可能であるかの目安が即診断でき、結果を見てから申し込みが出来るようになっています。

一つの目安に留まりますが、何も分からないまま申し込みをしてしまい、利用条件を満たしてなくて無駄な申し込みになってしまっては信用情報を汚すだけですので、まずは確認をしておくと良いのです。

他のカードローンサービスと同じように、所詮は診断に過ぎず、同じようなプロミスの借り入れ診断においても、簡単な入力項目で目安を見るだけのものです。過信をしないようにし、あくまで「目安」であると知って使えば、多少は役に立つものとなるでしょう。

最大30日間の金利ゼロサービス

アコムでは無担保カードローンの利用でアコムを初めて契約をする方に、契約の翌日から30日間の金利ゼロサービスを用意しています。返済時に気になる金利負担を軽くしたカードローンの利用ができるので、初回利用時はアコムであればお得です。
※クレジットカードの契約では金利ゼロ期間の適用はされないので、申し込み時にはご注意ください。
アコムは30日間も無利息になる金利ゼロのサービスがある

無利息サービスに注目する借り入れであれば、アコム以外での利用も選択肢に入ります。特に無利息期間を無駄にしたくないのであれば、借り入れの翌日から30日間無利息になるプロミスが良いです。

アコムは契約の翌日から30日間金利ゼロとなっているため、契約後すぐに借りないと無利息期間が無駄になります。しかし、借り入れの翌日から30日間の無利息であれば、契約後すぐに借りなくても初回の借り入れの翌日から無利息期間が始まるため、無駄がないのです。

第00位
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プロミス
メールアドレスとWeb明細の利用登録で、初回借り入れの翌日から30日間が無利息になるお得なカードローンキャッシングです。
プロミス
実質年率借入限度額審査時間融資までの目安
4.5%~17.8%1~500万円最短30分最短1時間
プロミス
平日14時までのWeb契約完了で来店不要の即日振り込み融資も可能な素早い対応が魅力のカードローンで、14時以降や土日であってもネット申し込み完了後に契約機利用する手続きであれば、最短即日の借り入れも可能です。早い借り入れを望む方はプロミスの方が優れている部分も多くあります。

ネットでもATMでも便利で素早い

アコムのカードローンはネットでもATMでも、便利に素早く利用ができます。パソコンでもスマートフォンでも会員専用サービスからの振り込み融資や、アコムのATMの他にセブン銀行、ローソンATM、イーネットATMなどのコンビニATMで借り入れや返済が行えます。

その他の提携金融機関のATMでもカードの利用ができますが、アコムのATM以外で利用をする際には手数料が発生する点に注意が必要です。一回あたりの手数料負担も軽視できない金額で、さらに繰り返しの利用となると手数料負担は大きくなるので、なるべくならATM手数料がかからないアコムのATMやインターネットでの借り入れを利用するのも良いです。

取引金額 アコムATM 提携ATM
10,000円以下 無料 100円+消費税
10,000円超 無料 200円+消費税

1万円超の往復で400円+消費税

ATM手数料の負担は見過ごせるものではなく、利用金額によっては大きな出費となってしまいます。10,000円を超える金額で借り入れと返済を行えば手数料は往復で400円と消費税の負担となり、返済時の利息負担に加えて余計なコストとなります。

例えば提携ATMで30,000円を1週間後に迫る給料日前に借りたとして、給料が入った後に30,000円を同じくコンビニなどの提携ATMで全額返済するとなると、ATM手数料は400円と消費税がかかります。

30,000円の借り入れに対する400円は、18.0%の実質年率での利息に換算すると、消費税を含めておよそ28日分の利息に相当します。借り入れの期間は1週間であってもATM手数料で28日分の利息を取られることとなるので、いかにATM手数料が無駄かが分かるでしょう。

アコムのATMが近くになく、インターネットでの振り込み融資では借り入れが間に合わない場合などは仕方ありませんが、それ以外の状況であればなるべくならATM手数料がかからない利用方法を考えるべきです。

インターネットなら何かと便利

借り入れにしても返済にしても、手数料の面だけでなくインターネットでのアコムの利用は何かと便利です。特に優れているのが返済で、忙しくてATMに行けない場合でもインターネットであれば24時間返済が可能なために助かります。

カードローンの返済は一日でも遅れるのは避けるべきであり、アコムでも今後の限度額の増額や金利の引き下げを考える上では返済は遅れるべきではありません。また、信用情報機関の登録情報の面でも返済が遅れるメリットは何もないので、忙しい方、ATMでの返済が手間と感じる方はインターネットでの返済が良いでしょう。

上に挙げたようなATM手数料がかからないのもインターネット返済の魅力で、余計なコストをかけずに素早く返済が行えます。インターネットであればカードを使わずに返済を行うため、周りの目が気にならないのも利点です。

ただ、インターネット返済を利用するためには予めアコムのネット返済が可能な金融機関で、インターネットバンキングの利用契約を行っていなければなりません。対応する金融機関は地方銀行も信用金庫もネット銀行も多いですが、メガバンクではみずほ銀行のみ対応をしていないので注意が必要です。

アコムのインターネット返済に対応する金融機関は、アコム公式サイトでご確認ください。金融機関によってはパソコンのみの利用となる場合もあるため、あわせて利用金融機関でもご確認ください。

返済にかかる負担を知って借りる

借り入れや返済の方法が分かっても、気になるのが返済時にかかる実際の負担です。返済をしっかりと知ってから借りないと思わぬ負担で利用を後悔してしまう可能性もあるので、返済に関してはしっかりと理解をしておくようにしましょう。

まず、アコムでもどこでもカードローンの返済は基本として月に1回程度のサイクルで行います。入金額は借り入れ残高によって変わる場合が多く、アコムでも借り入れの残高と一定の割合によっていくらの入金になるかが決まっています。

借り入れ額に対する返済の入金額の計算は以下のようになり、千円未満の場合には切り上げて千円単位の返済額となります。一定の割合は契約極度額によって決まり、1万円~30万円は4.2%、30万円超で3.0%となっています。

計算がよく分からない方は、以下の早見表で借り入れ残高と返済金額の大体を把握しておきましょう。アコムでいくら借りると毎月どの程度の返済になるのか、事前に理解をしてからカードローンを利用すれば安心です。

借入金額 返済期間 返済回数 返済金額
10万円 1年以内 10回 11,000円
2年以内 20回 6,000円
3年以内 25回 5,000円
4年以内 33回 4,000円
5年以内 51回 3,000円
20万円 1年以内 10回 22,000円
2年以内 20回 12,000円
3年以内 29回 9,000円
4年以内 40回 7,000円
5年以内 51回 6,000円
30万円 1年以内 10回 33,000円
2年以内 20回 18,000円
3年以内 30回 13,000円
4年以内 38回 11,000円
5年以内 51回 9,000円

詳しい返済の内容につきましては、アコム公式サイトでご確認ください。また、利用前には返済シミュレーションも活用すると良いでしょう。

毎月の返済額を少なくしたい場合

月々の返済が多くできない、少しずつの返済でアコムの利用をしたい方は、借り入れの金額を抑えて返済期間を長くすれば無理のないプランで返済が進められるようになります。ただ、返済期間が長くなればその分だけ利息の総額も大きくなってしまうため、お金に余裕があるときには任意で行える繰上げ返済を利用するようにしてください。

余裕があるなら多めの返済を

アコムの返済は毎月の最低額を入金していれば契約上は何ら問題はありませんが、最終的な利息の面で見ると問題があると言えます。

カードローンの利息は金利ゼロ期間を除けば借りている金額や期間に応じて常にかかるため、毎月の返済を少しずつにして利用期間を引き延ばすと、それだけ利息がかかる期間も延びることとなります。

例えば上の表にある30万円の借り入れを、1年以内の返済と3年以内の返済で支払い総額を比べてみると、1年以内での返済で329,141円の支払い総額になるのに対し、3年以内での返済では385,927円と6万円近い差が生じてしまいます。

30万円借入時 返済総額 利息総額
1年以内 329,141円 29,141円
2年以内 356,809円 56,809円
3年以内 385,927円 85,927円
4年以内 408,970円 108,970円
5年以内 450,401円 150,401円

毎月の入金額は1年以内で33,000円、3年以内で13,000円と大きな開きがあるために短い期間で返済を終えるのはなかなか難しいですが、基本は余裕のある返済で進めておき、お金が余ったときには多めの金額で返済をする方法であれば無理なく賢く利息は減らせます。

例えば毎月の返済計画として30万円の借り入れで11,000円と考えておき、11,000円の入金を行った後にお金が余るようであれば、追加で入金をすれば良いのです。

アコムでは毎月の約定返済以外でも入金ができ、上乗せをした分に関しては手数料などがかかる場合を除けば借り入れ残高の返済に回るため、余剰金による繰上げ返済が利息負担の低下に効果的です。

利息が勿体無いから早く返そうと無理のあるプランで返済を続けようとしてもうまくいきませんが、余裕のある毎月の返済金額で考えておき、お金が余ったら繰上げ返済をとするプランであれば、無理なく賢く返済が進められるようになるのです。

任意での追加の返済を行う際には、手数料の負担には気をつけておきましょう。せっかくの追加の返済もATM手数料が取られてしまっては意味が無いので、上に挙げた手数料の負担はよく確認をしてください。

返済が苦しい場合には

急な出費が重なったときなど、一時的に返済が苦しくなってしまう場合もあります。アコムの返済は毎月の最低返済額を入金するのが基本となりますが、足りない場合にはまずは電話で相談をしてみましょう。

毎月毎月となると話は変わってきますが、一時的であれば返済金額が足りないとしても利息以上の最少額による返済を認めてくれる場合があります。最悪でも利息分さえ支払えばその月はOKとしてくれるため、例えば30万円を18.0%の実質年率で30日間借りているとすれば、4,438円の利息となるために5,000円程度の入金でその月はやり過ごせます。

ただ、利息分のみの入金では当然ながら元金は減っていないので、返済の回数は当初のプランよりも長くなります。また、利息分だけ払っていてもいつまで経っても借金は終わらないので、あくまで緊急時の返済の仕方として覚えておきましょう。

返済ができないからと他から借りない

約定返済金額が用意できないと、焦ってしまい他から借りてアコムへの返済を行おうとする方もいます。たしかにしっかりと毎月の決められた金額を返済する責任感は立派なものがあるのですが、借りてまで返済をするぐらいならまずはアコムに相談をすべきです。借金で借金の返済を行うと気付かぬうちに借り入れが膨らみすぎる場合があるので、返済のための借り入れはなるべく避け、どうしてもという場合には慎重に考えるようにしてください。

便利なカードも使い過ぎには注意する

アコムのカードローンは様々な場面で便利に利用ができ、困ったときに助かります。通常のカードローンとしての利用の他に、アコムでは他の消費者金融とは異なりクレジット機能をつけたACマスターカードの発行も行っているため、普段の生活で役立ちます。

キャッシングとしてだけでなくショッピングや各種支払いにもカードが利用ができ、アコムだからこその便利な使い方ができるのが大きな魅力です。

ただ、便利だからこそ気をつけたいのがカードの使いすぎです。限度額があれば繰り返し借りられるキャッシングは、いくら借りているのかをしっかりと把握しながら利用しないと、気が付いたときには限度額一杯まで借りてしまっていたという状況にもなりかねません。

クレジットカードとしてアコムのカードを利用する場合も同様で、キャッシングとショッピングの両方の枠をしっかりと確認をしないと、いざというときに枠が一杯で使えない可能性があります。

困ったときに借りられないとせっかくの便利なアコムのカードも台無しになるばかりか、利用金額が増えればそれだけ返済の金額も増えるため、今後の支払いが負担となります。アコムが便利なのはあくまで計画的な利用を行った場合となるので、無駄遣いはしないように適度なカード利用で暮らしに役立てるようにしてください。

アコムのクレジットカードはカードローン付きと、ショッピング専用で選べます。どちらも契約機での最短即日発行も可能ですが、申し込み時間や審査状況によっては翌営業日以降の扱いとなる場合があります。

ACマスターカードの注意点

アコムのクレジットカード「ACマスターカード」はリボ払い専用となり、カード利用時に支払い回数は決められません。カード利用時にどのように答えてもリボ払いとなるので、支払い回数を聞かれた際には「1回払い」と答えておけばスムーズです。また、ボーナス払いなども利用ができないので、詳しくはアコム公式サイトでご確認ください。
クレジットカードの契約では、30日間の金利ゼロサービスは適用されません。

アコムでよくある質問
ネットでその日のうちに借りられますか?
当日中に借りる条件を教えて下さい。
アコムではパソコン、スマホからの申し込みとWeb契約でも、最短で即日融資も可能です。平日14時までに手続きを終えると、その日のうちに銀行振り込みでの融資も可能となります。時間が過ぎてしまったり、週末の場合には、お近くのアコム自動契約機「むじんくん」まで行って契約をすれば、当日中のカード発行も可能となります。
まずは返済シミュレーションを

カードローンを利用する前には、まずは返済のシミュレーションをしっかりと行っておきましょう。いくらの金利でいくら借りれば、返済時にはどの程度の負担になるのか、事前に理解をしておく必要があります。

アコムの借り入れは、初回契約時には金利は上限いっぱいの18.0%となる場合が多く、特に深く考えずに借りてしまうと、利息の負担が思っている以上に大きくなってしまうのです。

元々の借りたお金に加えて利息の支払いとなりますので、返済シミュレーションを行い、返済金額の把握をしておき、自身の収入状況にあわせた返済計画を立てていくようにしましょう。

アコムは30日間も無利息になる金利ゼロのサービスがある

消費者金融で借りる以上はある程度の利息は仕方が無いのですが、アコムであれば期間は限定されるものの、金利ゼロで借りられるサービスを提供しています。

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