上限金が低い点に注目

山陰合同銀行のDuoカードローンは、消費者金融よりは低い金利であるのはもちろん、他の中国地方の地銀と比べても低い上限金利設定が魅力となります。カードローンは初回契約時、大きな枠とならないと上限金利の適用が多くなるので、最も高い金利数値が低いのは大きなメリットとなります。

契約後に発行されるカードはコンビニや銀行のATMでいつでも使え、利用限度額の範囲内であれば繰り返しの利用も出来ます。一度きりではなく、今後のお金のピンチにも山陰合同銀行のDuoカードローンは役立ちます。

まずは簡単診断で確認

山陰合同銀行のDuoカードローンは申し込みを進める前に、簡単な3秒診断で借り入れが可能かの確認が出来ます。あくまで診断ですが、審査を受ける前に最低限の診断結果が見られるのは便利です。

診断でOKとなればネットでの申し込みが出来ますが、山陰合同銀行のDuoカードローンは150万円以上の枠を希望される場合には申し込みフォームが別となります。通常のフォームでは100万円型までとなりますので、ご注意下さい。
公式ウェブサイトはこちら

地銀カードローンの注意点

山陰合同銀行のカードローンやフリーローン、各種ローンに申し込みをする際には、対象地域には十分に注意をしておきましょう。地銀カードローンの多くは営業地域内にお住まい、お勤めの方を利用対象としているため、地域外の方は例えネットでの仮審査であるとしても利用が出来ません。

消費者金融よりも低金利で好条件となる場合が多いのが、地銀カードローンの魅力ではあります。しかし、日本全国の利用が可能としている商品以外は、申し込み前に利用可能地域に入っているかを公式ウェブサイト上や、または窓口でよく確認をしておきましょう。

変動金利はリスクがある

地方銀行のカードローンやフリーローンで多く採用がされている「変動金利」は、金利情勢によって適用される金利が契約中であっても変動する可能性があります。契約当初は低金利であったものが、金利の大幅な変動によって大きな負担となる可能性も決してゼロではありません。

ただ、変動金利タイプのカードローンは契約時点では金利が低くなっている商品が多いので、金利変動のリスクを吸収するためには、なるべく早めの返済、完済をしておくと良いでしょう。

山陰合同銀行の各ローンの金利については、利用時点や契約途中でも、山陰合同銀行のウェブサイトや窓口で随時ご確認下さい。利用条件についても変更がされる可能性がありますので、詳しくは山陰合同銀行までお問い合わせ下さい。

山陰合同銀行と比べるカードローン

山陰合同銀行での借り入れだけでなく、他サービスのカードローンも考えるなら、以下から選んでみると良いでしょう。何れも人気の借り入れ先となりますので、それぞれのメリット、デメリットも含め、適するカードローンを見付けてください。

借り入れ先
詳細ページへ
金利や
実質年率
限度額
極度額
審査時間
※目安
ソニー銀行の
カードローン
年2.5%~
13.8%
最高800万円 最短60分
オリックス銀行
カードローン
年利3.0%~
17.8%
最高800万円 最短即日
プロミス 4.5%~
17.8%
1~500万円 最短30分
アコム 3.0%~
18.0%
1~800万円 最短30分
モビット 3.0%~
18.0%
1~800万円 10秒
簡易審査

審査時間はあくまで最短で終わった場合の目安となります。申し込みの状況や内容によっては、最短で表示されている時間以上にかかる場合もあるため、余裕を持って申し込みを行いましょう。

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