小口から大口まで七十七銀行で

七十七銀行にはカードローンがいくつもあり、目的を持たずにフリーで借りられる商品と、教育資金のためのカードローンと、利用者の用途に合わせて選べるようになっています。

フリーで借りられるカードローンの中で最も極度額が大きいのが、七十七銀行「77スマートネクスト」です。最大枠は500万円となっており、申し込みはネットで24時間行えます。事業性資金を除くと自由な用途となるため、他社からの借り換えや複数の借り入れをまとめるおまとめローンとしての利用も可能です。

小口融資ならミニが良い

大きな借り入れ枠は不要で、少額で良いから手軽に借りたいと考える方は、七十七銀行の「77ミニカードローン」が良いでしょう。商品名の通りにミニなスペックとなっており、極度額は20万円と30万円の2種類のみとなります。

少額融資だけあって手続きは手軽であり、本人確認書類があれば申し込みも契約も可能です。主婦の方も利用が出来る商品となりますので、返済を考えて少しのカードローン利用を希望される方は、七十七銀行の「77ミニカードローン」をチェックしておきましょう。
公式ウェブサイトはこちら

地銀カードローンの注意点

七十七銀行のカードローンやフリーローン、各種ローンに申し込みをする際には、対象地域には十分に注意をしておきましょう。地銀カードローンの多くは営業地域内にお住まい、お勤めの方を利用対象としているため、地域外の方は例えネットでの仮審査であるとしても利用が出来ません。

消費者金融よりも低金利で好条件となる場合が多いのが、地銀カードローンの魅力ではあります。しかし、日本全国の利用が可能としている商品以外は、申し込み前に利用可能地域に入っているかを公式ウェブサイト上や、または窓口でよく確認をしておきましょう。

変動金利はリスクがある

地方銀行のカードローンやフリーローンで多く採用がされている「変動金利」は、金利情勢によって適用される金利が契約中であっても変動する可能性があります。契約当初は低金利であったものが、金利の大幅な変動によって大きな負担となる可能性も決してゼロではありません。

ただ、変動金利タイプのカードローンは契約時点では金利が低くなっている商品が多いので、金利変動のリスクを吸収するためには、なるべく早めの返済、完済をしておくと良いでしょう。

七十七銀行の各ローンの金利については、利用時点や契約途中でも、七十七銀行のウェブサイトや窓口で随時ご確認下さい。利用条件についても変更がされる可能性がありますので、詳しくは七十七銀行までお問い合わせ下さい。

七十七銀行と比べるカードローン

七十七銀行での借り入れだけでなく、他サービスのカードローンも考えるなら、以下から選んでみると良いでしょう。何れも人気の借り入れ先となりますので、それぞれのメリット、デメリットも含め、適するカードローンを見付けてください。

借り入れ先
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金利や
実質年率
限度額
極度額
審査時間
※目安
ソニー銀行の
カードローン
年2.5%~
13.8%
最高800万円 最短60分
イオン銀行
カードローン
年3.8%~
13.8%
最高800万円 最短即日
オリックス銀行
カードローン
年利3.0%~
17.8%
最高800万円 最短即日
プロミス 4.5%~
17.8%
1~500万円 最短30分
アコム 3.0%~
18.0%
1~800万円 最短30分
モビット 3.0%~
18.0%
1~800万円 10秒
簡易審査

審査時間はあくまで最短で終わった場合の目安となります。申し込みの状況や内容によっては、最短で表示されている時間以上にかかる場合もあるため、余裕を持って申し込みを行いましょう。

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