最低限の利用条件がある

富山第一銀行には計3つのカードローンがあり、何れの商品も勤続年数や年収の制限がそれぞれで設けられています。ただ、勤続年数は1年以上、年収に関しては低いもので120万円以上のため、多くの方は条件を満たすことは難しくありません。

また、富山第一銀行との取引内容に応じて金利の引き下げも行われますので、給与の振り込み等で普段から富山第一銀行との付き合いがある方は、どのカードローンでもよりお得に使えるようになっています。

土日もローン専門店で相談可

富山第一銀行の本支店は平日の受付となるため、仕事の休みが週末や祝祭日しか取れない方は、どうしても窓口にローンの相談に行けません。銀行と同じ休みだといつまで経っても窓口まで行けなくなってしまいますが、富山第一銀行では土日もローン相談が出来るローン専門店を設置しています。

3つのカードローンのうちのどれが適しているのかだけでなく、住宅ローンやマイカーローンなど、富山第一銀行で借りるローンについての相談が気軽に出来るスペースとなっていますので、活用してみると良いでしょう。
公式ウェブサイトはこちら

地銀カードローンの注意点

富山第一銀行のカードローンやフリーローン、各種ローンに申し込みをする際には、対象地域には十分に注意をしておきましょう。地銀カードローンの多くは営業地域内にお住まい、お勤めの方を利用対象としているため、地域外の方は例えネットでの仮審査であるとしても利用が出来ません。

消費者金融よりも低金利で好条件となる場合が多いのが、地銀カードローンの魅力ではあります。しかし、日本全国の利用が可能としている商品以外は、申し込み前に利用可能地域に入っているかを公式ウェブサイト上や、または窓口でよく確認をしておきましょう。

変動金利はリスクがある

地方銀行のカードローンやフリーローンで多く採用がされている「変動金利」は、金利情勢によって適用される金利が契約中であっても変動する可能性があります。契約当初は低金利であったものが、金利の大幅な変動によって大きな負担となる可能性も決してゼロではありません。

ただ、変動金利タイプのカードローンは契約時点では金利が低くなっている商品が多いので、金利変動のリスクを吸収するためには、なるべく早めの返済、完済をしておくと良いでしょう。

富山第一銀行の各ローンの金利については、利用時点や契約途中でも、富山第一銀行のウェブサイトや窓口で随時ご確認下さい。利用条件についても変更がされる可能性がありますので、詳しくは富山第一銀行までお問い合わせ下さい。

富山第一銀行と比べるカードローン

富山第一銀行での借り入れだけでなく、他サービスのカードローンも考えるなら、以下から選んでみると良いでしょう。何れも人気の借り入れ先となりますので、それぞれのメリット、デメリットも含め、適するカードローンを見付けてください。

借り入れ先
詳細ページへ
金利や
実質年率
限度額
極度額
審査時間
※目安
ソニー銀行の
カードローン
年2.5%~
13.8%
最高800万円 最短60分
オリックス銀行
カードローン
年利3.0%~
17.8%
最高800万円 最短即日
プロミス 4.5%~
17.8%
1~500万円 最短30分
アコム 3.0%~
18.0%
1~800万円 最短30分
モビット 3.0%~
18.0%
1~800万円 10秒
簡易審査

審査時間はあくまで最短で終わった場合の目安となります。申し込みの状況や内容によっては、最短で表示されている時間以上にかかる場合もあるため、余裕を持って申し込みを行いましょう。

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