年末年始の金欠に備えるために

基本はカードローンはいつでもどこでも借りられるといった利点がありますが、年末年始に限っては話が別です。銀行のATMにしても年末年始は休業となり、対応するATMやインターネット手続きで借りるカードローンにしても、同じく休業となります。

大晦日になって「お金が足りない!カードローンで借りよう!」と思っても借りられない場合が多く、元旦にしても同様です。ただ、対応出来る部分や時間については借り入れ先によっても異なりますので、事前にしっかりと確認をしておく必要があります。

ただ、インターネットを利用した申し込みだけであれば、年末年始も24時間365日いつでも行えるようになっています。審査の回答は業務開始後となるため、申し込みだけしても借りられるのは休業日明け以降となります。

自動契約機やその他の対応状況

プロミスの自動契約機を使うカードローンの申し込みについては、12月31日の大晦日は短縮営業、元旦については完全休業、1月2日から通常営業となります。店頭窓口のサービスプラザは12月30日から休業となり、12月31日の18時以降のインターネットでの申し込み分については、全て1月2日以降の審査結果の連絡や手続きとなります。

アコムの場合は自動契約機の「むじんくん」が12月30日は短縮営業、12月31日の大晦日と新年1月1日の元旦は休業となっています。店頭窓口はプロミスよりも一日長い12月30日は営業をしており、12月31日から1月4日までが休業です。

ATMコーナーの利用状況についても差があり、プロミスは1月1日は完全休業で、アコムは平常通りの稼動です。

その他、カードローンの提供先によって様々な違いがありますので、利用先や利用予定の借り入れ先のホームページで必ず確認をするようにして下さい。

年末年始の返済に注意する

返済日のサイクルの関係上、11月の後半に入金をされた方は、次回の返済期日がそのまま一ヶ月後ではなく、年末年始の休業にあわせて後ろにずれ込んでいる可能性があります。例えばアコムの返済では11月26日~11月30日までに入金をした方は、次回返済は新年1月5日となります。

「返済日が延びるなら得した気分」と感じてしまいそうですが、延びれば延びた分だけ利息が多くかかります。利用金額によっては利息が繰り上がって返済金額が1,000円単位で増えてしまう場合もあり、気付かずにいつも通りの金額での振り込み返済をしてしまうと、不足入金扱いとなることも考えられるのです。

不足入金となれば、信用情報機関に不足を示すマークの記載がされる可能性もあり、今後の他社を含む審査には悪影響が出てしまうかもしれません。期日が変われば返済金額も変わってきますので、必ずホームページ上の会員メニュー等で確認をしましょう。

カードを無くしてしまった場合

年末年始の大騒ぎでカードを無くしてしまう、財布ごと落としてしまう方は決して少なくはありません。暗証番号さえ連想されてしまえばカードの不正利用がされてしまいますので、すぐに借りている金融機関に連絡をする必要があります。

大晦日や元旦については様々な会員向けサービスは止まってしまいますが、カードの紛失や盗難に関する緊急性の高い問い合わせ窓口については、いつでも24時間対応としているところが多いです。

不正に利用されてしまえば様々な面倒な問題や手続きが出てきてしまいますので、「休業明けに連絡すればいいや」などと考えずに、カードを無くしてしまった場合にはすぐに連絡をする必要があります。

事前に余計に多くを借りない

年末年始にお金を使うかもしれないからと、本来は必要ないであろう大金を借りてしまうのは、あまりおすすめが出来ません。多くの金額を手にしてしまうと「少しぐらいなら使ってもいいか」と考えてしまうので、無駄遣いの原因となるのです。

大晦日や元旦の出費に備えていくらか借りておくのは良いですが、あまりにも多くの金額はカードローンで借りないようにし、なるべくなら必要最小限、必要になるであろうお金を想定しての借り入れとして下さい。

余計な多くの借金を抱えてしまうと、新年早々返済で頭を抱えるようにもなってしまい、非常に気分の重い一年となってしまいますので十分に注意をしてカードローンを利用しましょう。

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※目安
ソニー銀行の
カードローン
年2.5%~
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最高800万円 最短60分
オリックス銀行
カードローン
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最高800万円 最短即日
プロミス 4.5%~
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1~500万円 最短30分
アコム 3.0%~
18.0%
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モビット 3.0%~
18.0%
1~800万円 10秒
簡易審査

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