早い審査が魅力のカードローン

三井住友銀行カードローンはメガバンクのカードローンでありながら、最短30分回答の早い審査時間が魅力となっています。最近では他の金融機関もカードローンの審査時間が早くなってきていますが、それでも最短即日回答となるところが多いです。

その中で三井住友銀行カードローンはネット申し込みで最短30分の審査回答となるため、借りられるかの審査結果を早めに知りたい、お金の計画を立てるためにもいくらまで借りられるのかを時間をかけずに知りたい方にも適しています。

金利限度額はメガバンクだからこその頼れる内容となっており、急な出費にも対応しつつ返済も計画的に進めやすいので、消費者金融で借りるには不安を感じる方は、三井住友銀行カードローンの利用を考えてみましょう。

三井住友銀行カードローンの基本

三井住友銀行カードローンは申し込み時に満20歳以上69歳以下で、原則として安定した収入がある方、保証会社のプロミスでお馴染みのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる方が利用対象となります。

利用対象者の方は、申し込み極度額300万円以内であれば収入証明書は不要となり、手続きを来店不要で進めることも可能となっています。申し込み時には三井住友銀行の口座がなくても良いので、申し込み条件を満たす方ならネットで審査まで進められます。

審査通過後はカードの受け取りとなり、郵送かローン契約機を使う手順となります。郵送は届くまでに日数がかかってしまいますが、ネット申し込み後にローン契約機まで行けば、より早くにカードを受け取り、借り入れが行えます。

受け取ったカードを対応する提携ATMで使うほかに、インターネットでの借り入れや返済も行えるので、多くの場所で便利に使えるのが三井住友銀行カードローンの魅力となります。

第00位
★★★★★
三井住友銀行カードローン
三井住友銀行の口座がなくても申し込みが可能で、来店不要契約もできる頼れるカードローンです。
三井住友銀行カードローン
金利契約限度額審査時間所得証明
年4.0%~14.5%最高800万円最短30分300万円以内不要
三井住友銀行カードローン
銀行カードローンの中でも早い審査回答が魅力となる三井住友銀行カードローンでは、最短30分の審査回答で最短即日の融資も可能となります。申し込み内容や審査結果によっては翌営業日以降の扱いとなりますが、なるべく早くに借りたい、それでも消費者金融の金利は高いと感じている方には、三井住友銀行カードローンは頼れる借り入れ先となります。

三井住友銀行カードローンの審査結果の連絡は9時~21時となり、申し込み内容や審査結果によっては連絡が翌営業日以降となる場合があります。

契約極度額に応じた金利設定

三井住友銀行カードローンで借りる際の金利は契約極度額に応じて一定の幅で決まり、さらに審査結果に応じて適用される金利が決定されます。銀行のカードローンでは一般的な内容となり、オリックス銀行ソニー銀行イオン銀行などの他金融機関のカードローンでも同様です。

契約極度額によって金利が決まるカードローンは、少額の借り入れであるとしても極度額が大きければ応じた金利帯で借りられることになります。例えば10万円の借り入れでも、契約極度額が10万円である場合と300万円である場合では、適用される金利が大きく異なります。

返済を効率的に進めるために

三井住友銀行カードローンの金利は契約極度額によって決まりますが、毎月の返済金額は借り入れ残高によって変わります。50万円以下の借り入れ残高なら月々の約定返済金額は10,000円となり、多くを借りなければ返済にも余裕が持てます。

ただ、毎月の約定返済金額だけの入金では、返済は効率的に進まないことも知っておくべきです。三井住友銀行に限らず、カードローンの返済を効率的に進めるためには、毎月の返済以外の任意での返済も行うと良いです。

月々に決められた約定返済額を期日までに入金をすれば問題はないのですが、より早くに返し終える、利息の負担を増やさずに完済をすることを考えるなら、約定金額以上に返済を進めるのが効果的です。

三井住友銀行カードローンでは毎月の返済以外にも、利息金額以上であればいつでも任意で返済ができるようになっています。多くの金額をより早くに入金をすればそれだけ利息負担が軽減されますので、無駄なくカードローンの返済が進められます。

ATMで入金をする場合でも三井住友銀行の他に、セブン銀行やローソンATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行でも手数料が無料で利用ができるため、うまく使ってより負担を抑えたカードローン利用を進めてください。

カードローンの返済をダラダラと長引かせるのはよくありません。返せるときにはサッと返済ができるようにしておくことが、無駄のないカードローンの利用方法と言えるのです。

申し込み前に確認したい点

メガバンクの三井住友銀行からの借り入れとなる三井住友銀行カードローンでは、申し込み前に上に挙げた利用条件の確認の他に、いくつか気をつけておきたい点があります。

どこでもカードローンは申し込み条件を満たしていれば必ず利用できるわけではなく、審査に通過をして契約をしないと借り入れが行えません。利用条件を満たしているからと何も考えずに申し込みをしても、審査に通らない場合があります。

三井住友銀行と保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が行うカードローンの審査基準は明確にはされていませんが、基本となる点をクリアしないと各社の審査基準をクリアするのは難しいです。

まずは審査が受けられる状態で三井住友銀行カードローンの申し込みをしなければなりませんので、以下の点はよく確認をしておきましょう。

申し込み前の確認事項

【1】極端に借り入れが多すぎないか

いくら銀行のカードローンとは言っても、既に何社も借りている方や年収に対する借り入れが多すぎる方は、審査の通過が難しくなります。

【2】他社の返済はできているか

多すぎない程度の借り入れだとしても、返済が遅れていたり約定返済額未満の入金となっているなどの状況では、申し込みは控えた方が良いです。

【3】収入はしっかりと安定しているか

三井住友銀行カードローンでは年収の制限は設けていませんが、だからと言って不安定な収入では利用条件の「安定」は満たせません。

その他、申し込み時には以下の点にも気をつけるようにしてください。よく確認をせずに申し込みを進めてしまうと、審査時間が余計にかかったり正常な申し込みとして扱ってもらえない場合があります。

◆申し込み内容に不備はないか

入力する申し込み内容は、ミスがないようにしてください。間違った点があれば確認の連絡が届くこととなり、時間も余計にかかります。

◆提出する書類と住所は同じか

現住所と本人確認書類の住所が異なる場合でも申し込みはできますが、その他にいくつかの書類の用意と提出が必要となる場合があります。

上記のそれぞれの注意点や基本事項を守って申し込みをして、はじめてスタートラインに立てると言えます。虚偽の内容で申し込みをしたり、既に返済能力を超えている状態での申し込みは、審査云々以前の問題となります。

通る見込みがない状態で審査を受けても信用情報機関に余計な履歴が残るだけです。収入が不安定な方や他社の借り入れが多い方など、自身の状況が良くないと判断できるのであれば、三井住友銀行カードローンの申し込みは控えた方が良いでしょう。

アルバイトやパートの方でも安定した収入であれば利用対象ではありますが、審査に通るかと言えば話は違ってきます。アルバイトなどの方は消費者金融の利用が適する場合が多いので、プロミスアコムモビットなどを見てみるのも良いです。

正しくしっかりと返済を行う

銀行からの借り入れ、特にメガバンクのカードローンとなれば信頼性も高いので頼れる借り入れ先となりますが、返済に関してはしっかりと確実に行うようにしてください。銀行のカードローンで返済に関する何らかのトラブルを起こしてしまうと、問題が大きくなる場合があるためです。

返済が遅れれば遅れた日数分の遅延損害金が発生し、長期の滞納となると三井住友銀行の口座にまで影響が出る場合があります。三井住友銀行カードローンの規定、保証委託約款に目を通すと、「預金等の債権との相殺ができる」とするの一文があり、加えて「相殺した預金などの債権の証書、通帳はただちに提出」とする内容もあります。

つまり、三井住友銀行カードローンで返済が大きく遅れるなどの問題が発生すると、預金残高から差し引かれ、さらに通帳が使えなくなるといった事態に陥る可能性もあるのです。

そうなるまで返済を放置する方が悪いために文句の言いようがありませんが、何らかの理由によって返済が遅れてしまうとしても、必ず事前に連絡は入れるようにしてください。連絡さえ入れておけば少しの間であれば待ってもらえることが多いので、約定返済金額に足りない場合なども含め、まずは連絡です。

カードローン利用における最もよくないことは、黙って返済に遅れることです。期日から遅れてしまう、不足入金となってしまうとしても連絡を入れるのがマナーとなり、大人の対応と言えるでしょう。

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