低金利のソニー銀行のカードローン

ネット銀行のソニー銀行が提供するソニー銀行のカードローンは、毎月の返済を少しずつ進めたいと考える方にも安心のカードローンです。低い金利と少ない返済金額により、低負担の計画的な返済が出来るようになっています。

金利は下限が低いのはもちろんですが、上限金利もソニー銀行のカードローンの大きなポイントの一つです。適用される利率は年2.5%~13.8%となるため、仮に10万円の限度額設定であるとしても、金利は13.8%が上限となります。

消費者金融で10万円を借りると金利は17.8%、または18.0%となる場合がほとんどで、他の銀行や信用金庫のカードローンでも、10万円程度の借り入れでは15.0%ほどの金利がとられる場合もあります。

もちろん大きな金額を借りれば金利は限度額に応じて段階的に下がるため、更に低い金利で利用が出来ます。少額からまとまった金額まで、どのような借り方でも消費者金融よりも低金利で借りられるのが、ソニー銀行のカードローンです。

ソニー銀行のカードローンは審査が早い

銀行の手続きには時間がかかる、面倒な書類の用意が必要と考える方も多いですが、ソニー銀行のカードローンには当てはまりません。申し込みはネットで来店不要で行え、審査回答はソニー銀行のカードローンでは最短60分となっています。

時間や他の利用者の申し込み状況などによっては60分以上かかり、審査回答に日数を要してしまう場合もありますが、銀行の中でも比較的早くに手続きが進められるのは、ソニー銀行のカードローンの良い部分でもあります。

銀行カードローンの審査時間と金利一例
借り入れ先 審査時間 金利 専業主婦
ソニー銀行
カードローン
最短60分回答 年2.5%~
13.8%
50万円まで
三井住友銀行
カードローン
最短30分回答 年4.0%~
14.5%
利用不可
オリックス銀行
カードローン
最短即日回答 年3.0%~
17.8%
利用不可
イオン銀行
カードローンBIG
平日14時まで
最短即日回答
年3.8%~
13.8%
50万円まで
じぶん銀行
カードローン
最短即日回答 年2.4%~
17.5%
30万円まで

審査時間だけの比較では三井住友銀行カードローンの最短30分回答が優れていますが、金利条件や専業主婦での利用などを含めると、ソニー銀行カードローンのバランスが優れているのが分かります。

ソニー銀行カードローンは審査回答後の手続きも申し込み時と同じく来店不要となり、ソニー銀行の口座をお持ちではない方は、初回融資は指定の銀行口座への振り込み融資でも対応をしてくれます。口座があれば最短即日融資も可能ですが、審査回答と同様に手続きに時間がかかる場合もありますので、いくらか時間や日数には余裕を持っておくと良いでしょう。

現在、審査に時間がかかっているため、最短での審査回答連絡は難しくなっています。なるべく余裕を持った申し込みで手続きを進めてください。

第00位
★★★★★
ソニー銀行のカードローン
来店不要で申し込みも契約も出来る、優れた審査時間や金利が魅力の人気カードローンです。
ソニー銀行のカードローン
金利限度額審査時間所得証明
年2.5%~13.8%最高800万円最短60分300万円以下不要
ソニー銀行のカードローン
配偶者に安定した収入がある専業主婦の方でも、限度額は50万円までとなりますが、ソニー銀行のカードローンなら申し込みが可能となります。他では利用がしづらい主婦の方も対象となり、10万円の借り入れでも金利は年13.8%となるため、低負担で借りられます。月々の返済も10万円の利用残高であれば2,000円となりますので、余裕のある計画的な利用が出来るのも良い点です。

毎月の返済金額を抑えられる

金利が低いソニー銀行のカードローンは、毎月の返済金額にも注目をしておくべきです。銀行や信用金庫の金融機関からの借り入れの中には、金利が低くても毎月の返済金額が大きくなってしまう商品があります。

金利自体は年14.0%前後であるとしても、50万円以下の借り入れは一律で毎月の返済が1万円などとなっているため、10万円を借りても20万円を借りても、毎月の返済は1万円と少々負担が大きくなってしまうのです。

しかし、ソニー銀行のカードローンは借り入れ残高によって返済金額が細かく分けられており、10万円以下の利用時には2,000円の返済、10万円超20万円以下の場合には4,000円の返済と、少額の利用であれば返済金額も少なくなっています。

ソニー銀行カードローンの約定返済金額
借入残高 返済金額 借入残高 返済金額
10万円以下 2,000円 150万円超
200万円以下
20,000円
10万円超
20万円以下
4,000円 200万円超
300万円以下
30,000円
20万円超
40万円以下
6,000円 300万円超
400万円以下
35,000円
40万円超
60万円以下
8,000円 400万円超
500万円以下
40,000円
60万円超
80万円以下
10,000円 500万円超
600万円以下
50,000円
80万円超
100万円以下
12,000円 600万円超
700万円以下
60,000円
100万円超
150万円以下
15,000円 700万円超 70,000円

主婦の方でも返済に余裕が持てる

専業主婦の方はソニー銀行のカードローンでは50万円までの限度額で、配偶者の安定した収入があれば利用が可能となります。限度額が大きいとしても10万円の利用なら返済は毎月2,000円からで良いため、余裕を持って返済が進められるようになっています。

お金に余裕があるときには任意での返済も可能となるため、毎月の最低返済額だけでなく、多くを返せるようであれば積極的に返済を進めると良いでしょう。繰上げ返済を活用すれば利息が削減でき、より多くの負担が減らせるようになります。

必要書類が少ない申し込み

ソニー銀行のカードローンに申し込みをする際には、限度額が300万円以下であれば、所得証明書類は原則不要としています。申し込みの内容、審査の結果によっては必要となる場合もありますが、大きな限度額での申し込みや契約とならなければ、面倒な所得証明書類は用意をせずに済みます。

スマートフォンの普及により、ソニー銀行のカードローンに限らず、カードローンの申し込みをスマートフォンで進める方が多くなっています。どこでも手続きが出来るので便利なのですが、契約を進めるにあたって所得証明が必要となると、途端に手間となります。

必ず必要となる本人確認書類は、交付を受けていれば免許証、受けていない方でも保険証は財布に入れているものです。必要となればスマートフォンのカメラで撮影するなり、近くのコンビニでコピーをとってFAXを送るなりが出来ますが、いきなり所得証明が必要といわれても、なかなかすぐには用意が出来ないものです。

その点、ソニー銀行のカードローンなら限度額300万円以下は原則所得証明が不要となりますので、必要となる書類を少なく、スマートフォンでも手間をかけずに手続きが出来るのです。

書類の住所と現住所が異なる場合

引っ越し等によって免許証などの本人確認書類に記載がされている住所と、実際に住んでいる現住所が異なる場合には、別に用意をすべき書類が増えます。詳しくはソニー銀行のカードローン公式ウェブサイト上でご確認ください。

借り過ぎには注意をする

ソニー銀行のカードローンは毎月の返済金額が少なく、事業性資金を除けば自由に利用が出来るため、限度額があればその分だけ借りてしまいがちです。返済金額が少ないからとカードを使ってどんどんと借りてしまうのですが、いくら毎月の返済額が少ないからと言って、多くを借りればそれだけ返済負担は増えてしまいます

たしかに毎月の返済金額が少なく済むのは、ソニー銀行のカードローンの魅力です。それでも毎月の返済を最低額だけで進めてしまうと、最終的な利息の金額は大きくなり、余計な支払いが増えてしまうことにもなります。

ソニー銀行のカードローンは50万円を借りても、金利は年13.8%で毎月の返済額は8,000円です。他のカードローンと比べても負担は抑えられるのですが、30日間借りた際の利息は5,671円になります。

最低額の8,000円の返済だけでは、入金額に対して利息が大きくなりすぎてしまい、このペースで返済を進めたのでは最終的な利息が大きくなりすぎます。利息は利用者にとっては無駄な出費でしかないため、なるべくなら利息を抑えた返済を心がける必要があるのです。

利息の計算方法は?
借りたときの利息はいくら?
ソニー銀行のカードローンの利息は、「借り入れ残高×金利÷365×利用日数」で計算がされます。年利を借りた日数分の日割りとする計算で、同じ金利だとしても借り入れ残高が多くなれば、借り入れ日数が長くなれば利息は高くなってしまいます。
余裕のある返済で役立つ借り入れに

ソニー銀行のカードローンは何も毎月の最低額の返済しか受け付けないわけではなく、余裕があれば上乗せでも臨時での返済でも可能です。毎月の返済が8,000円まで行える方は、返済額がぴったり8,000円となる50万円を借りるのではなく、最低返済額が4,000円や6,000円で済む20万円や30万円程度の借り入れに留めると良いでしょう。

カードローンの返済は最低返済額を見るのはもちろんですが、加えて余裕のある返済が出来るかも考えておく必要があります。最低返済額ギリギリでの計画を立てると、何か急な出費が重なった際に返済額が捻出できず、支払いが遅れてしまったり不足入金となってしまう場合もあります。

しかし、毎月の返済額に余裕を持たせておけば、上乗せしての入金で借り入れ残高は支払うたびに大きく減らせ、残高から算出される利息負担も軽減されます。また、出費が重なった際でも返済金額に余裕があれば、その月は一先ず最低額の入金としておくことも可能なのです。

返済金額の少なさが魅力となるソニー銀行のカードローンは、多くを返せない方が大きな金額を借りるといった使い方ではなく、余裕を持った返済がしやすいと考えておくと良いでしょう。余裕のある返済計画で利用をしていけば、ソニー銀行のカードローンは益々便利に使えるようになります。

ソニー銀行のカードローンの利用に必要な保証会社の審査

ソニー銀行のカードローンは他の銀行カードローンと同様に、保証会社を利用する契約内容となります。保証会社を利用するため、借り手側が保証人や担保を用意する必要が無く、保証料も金利に含まれているので余計な負担をかけずにお金が借りられるのです。

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