ソニー銀行カードローンの審査

ソニー銀行のカードローンは他の銀行カードローンと同様に、保証会社を利用する契約内容となります。保証会社を利用するため、借り手側が保証人や担保を用意する必要が無く、保証料も金利に含まれているので余計な負担をかけずにお金が借りられるのです。

もちろん保証会社による審査が全てではありませんが、借りるための信用情報の問題などは保証会社の審査で中心的に見られています。何らかの問題があれば審査落ちとなり、ソニー銀行のカードローンが利用できなくなります。

審査の基準に関してはどのようになっているかは外部からは分かりませんが、保証会社を知っておけば注意すべき点も分かります。焦って申し込みをするのではなく、しっかりとソニー銀行のカードローンにおける保証会社を理解しておきましょう。

保証会社は大手消費者金融のアコム

ソニー銀行のカードローンの保証会社は、大手消費者金融のアコムとなっています。アコムは実質年率4.7%~18.0%で最短30分の審査回答となる素早い手続きが魅力で、ソニー銀行のカードローンは金利が年2.5%~13.8%、審査回答はアコムで借りるときほどではないにしても、最短60分回答とスピーディです。

保証会社が大手消費者金融とする銀行カードローンは多く、プロミスを提供するSMBCコンシューマーファイナンスも多くの金融機関のカードローンやフリーローンなど、ローン商品の保証会社として審査を行っています。

また、信販系業者まで広げてみると、オリックス銀行カードローン専業主婦でも借りられるイオン銀行カードローンでも保証会社を別途用意しており、それぞれが定める信販系や消費者金融系が保証会社として審査を行っているのです。

保証会社が消費者金融だからと言って、審査の基準も消費者金融で借りる際と同等かと言えば、そうではありません。審査基準は金利と大きな関係がありますので、金利がアコムよりも低くなるソニー銀行のカードローンでは、アコムとは異なる基準で審査が行われます

ネット上では消費者金融系が保証会社なら基準も低いなどと書かれている場合もありますが、正しくはありません。金利が低いカードローンで審査の基準が低いはずがないのです。

アコムで借りる場合にはアコムの基準で、ソニー銀行のカードローンで借りる場合にはソニー銀行の定める基準で、同じアコムの審査であるとしてもそれぞれの基準によって融資が可能かを判断しているのです。

ソニー銀行のカードローンは、審査回答は最短60分となっています。早い審査回答が期待出来ますが、申し込みの状況によっては時間がかかる場合がありますので、慌てずに申し込みを進めるようにしてください。

第00位
★★★★★
ソニー銀行のカードローン
来店不要の手続きからの振り込みは、ソニー銀行以外の口座でも融資対応が可能となっています。
ソニー銀行のカードローン
金利限度額審査時間所得証明
年2.5%~13.8%最高800万円最短60分300万円以下不要
ソニー銀行のカードローン
安定した収入をお持ちの方であれば、アルバイトやパートの方も、年齢条件を満たす学生や主婦の方でも利用が可能となります。専業主婦であっても配偶者に安定した収入があれば申し込みが可能で、限度額は50万円までとなりますが、少額を消費者金融よりも低い金利で借りられるようになっています。

同じ保証会社のカードローン利用時には

アコムは多くの金融機関のカードローンで保証業務を行っているため、他社で借り入れがある方はソニー銀行のカードローンに申し込みをする際に、既に他のアコム保証のカードローンを利用している可能性があります。

有名なところでは三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックとなり、知名度も高いメガバンクのカードローンとなるので利用者も多いです。

バンクイックを利用している状態でソニー銀行のカードローンに申し込みをするとなると、同じアコム保証で2社からお金を借りることになります。アコムで借りるとすれば、当然ながら限度額の増額申請は別として契約中の方は追加で申し込みは出来ませんが、保証会社である場合には申し込みが出来ないとはしていません

アコムから借りていても大丈夫?
アコムで契約中でも申し込めますか?
ソニー銀行のカードローンでは、アコム利用中の方に対する制限は特に設けられていません。借りられるかは審査の結果次第となりますが、申し込みに関してはアコムのカードローンを契約中の方でも、問題はありません。

アコム保証の別のカードローンを利用していても、またはアコム自体から借りているとしても、ソニー銀行のカードローンの申し込み条件に触れるものではありません。

別の話となりますが、信用金庫のカードローンでは、同保証会社からの借り入れは1件までと制限がされている場合があります。信金では多くで同じような商品を提供しており、日本全国の信金のカードローンを一つの保証会社が受け持つような形になっています。

そもそもの申し込みページが信金のウェブサイトではなく、保証基金のサイト上で行うようになっているカードローンが多いため、当然と言えば当然です。

ソニー銀行のカードローンの場合には申し込みはアコムのウェブサイト上で行うものではなく、ソニー銀行の「MONEYKit」のページにて行います。アコムで手続きをするわけではありませんので、アコム利用中でも問題ないのです。

アコムの利用状況と審査の関係

アコムが保証会社となるソニー銀行のカードローンでは、信用状況などを含めた審査の大きな部分をアコムが受け持ちます。そのため、アコムで契約中の方はアコムの利用状況が審査に何らかの影響を及ぼす可能性がありますが、プラスになるかマイナスになるかは明らかにされていない審査基準の中となるので、外部からは分かりません。

ただ、一点だけ確かなのは、アコムの利用中にトラブルを起こしてしまった方、返済に関して何らかの問題が過去から現在までにあった場合には、ソニー銀行のカードローンにおける審査でも大きなネガティブ情報として扱われます。

信用情報機関には様々な情報が記録されていますが、どの情報も保有期限が決まっています。しかし、各社が独自に持つ情報は特には保有期限は決められていないので、遠い昔にアコムで何か問題を起こしてしまっていた場合には、現在まで引きずって審査に悪影響を与える可能性もあるのです。

アコムで借りているとすると、当然ながら借り入れ件数が最低1件はあることになります。借り入れ件数は審査に影響を与える大きな要素となりますので、アコムだろうと他社だろうと、借りていることはプラスにはなりづらいのも事実です。

無駄な申し込みとしないために

カードローンは申し込みをするところがゴールではなく、お金が必要であれば借りるところ、借りた後は返済をするところが終着点となります。まずは申し込みをして審査に通り、お金を借りないと話になりません。

審査は申し込みをしてみないと通るかは分かりませんが、だからと言って闇雲に申し込みをしても信用情報機関に履歴が残り、通りもしない審査は自身の信用情報を汚すだけとなってしまいます。

カードローンの申し込みで取るべきではない行動は、通りもしない審査を受けることです。無駄な申し込みはより一層、今後のカードローン審査に通りづらくなるだけなので、多重申し込みを避けるのは当然として、アコムで過去に何らかの問題を起こしている、アコム利用中で返済が遅れているなどの方は、ソニー銀行のカードローンも申し込みは現状では控えた方が良いでしょう。

余計な審査を受けてカードローンの申し込み履歴が積み重なると、審査には通りづらくなってしまいます。申し込み履歴を余計に残さないためにも、審査は慎重によく考えて受けるようにしてください。

ソニー銀行のカードローンは毎月の返済が最低2,000円

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